メルマガ

実績、テクニック不要!正しいブランディングで濃い読者を集める方法

みらら
みらら
ブログを始めたのはいいけど、みんな同じようなこと書いてるし、いまさら私が書く意味あるのかなぁ?
シキナ
シキナ
たしかにブロガーが増えてきたことで、知りたいことはすぐに検索で解決できるもんね。
みらら
みらら
じゃあやっぱり私が書く意味なんてないか…。
シキナ
シキナ
そんなことはないよ。
「〇〇といえばあなた」という状態を作ることができれば、自然と読者さんも集まってくれるんだ。
みらら
みらら
なんだっけ、ブランディングってやつ?
シキナ
シキナ
そうそう!
今回は集客に必要なブランディングについて解説するよ!

 

ブランディングとは?

ブランディングとは簡単に言うと、

「〇〇といえば〇〇」という状態をつくりだすことです。

 

たとえば、「10円で買えるお菓子」といえば「うまい棒」が浮かびませんか?

「手軽に買える安くて良い服」といえば、「ユニクロ」や「GU」が浮かびますよね。

他にも「チェックマークのスポーツ用品」といえば、「ナイキ」だとすぐに分かります。

 

つまりこれは、

商品やサービス(ブログや企画など)に対して、ユーザーと共通のイメージを認識してもらうということです。

 

そしてこれは、「人」においても同じことが言えます。

「元ライブドアの実業家」といえば「ホリエモン」だとすぐに分かるし、「野球界の天才」といえば「イチロー」だとイメージができますよね。

実は個人で情報発信をしていく中でも、
「〇〇といえばあの人」という状態を作り出すことが、とても大切なんです。

なぜブランディングは必要なのか?

ブランディングというのは、必ずしも実施しなければいけないというものではありません。

じゃあ、なぜわざわざブランディングを行うのでしょうか?

それは、集客、販売、PR活動などの負担を、大きく減らすことができるからです。

 

個人でビジネスをしていく際には、ブログやSNSなどといったメディアを使って、あなたのことを知ってもらう必要があります。

お客さんがいなければ商品は売れませんし、商品が売れなければ、収益は発生しませんからね。

 

ですが、ブログを書いたからといってすぐにお客さんは来てくれませんし、SNSでフォロワーが増えたところで、全員が商品を買ってくれるわけではありません。

そこで役に立つのが、ブランディングです。

 

たとえば、あなたが「育児」について知りたいなと思った時に、「副業ブロガー」を名乗っている人に相談するでしょうか?

おそらくしないですよね。

普通は育児についての発信をしている人に、アドバイスを求めます。

 

実はこれが
ブランディングの第一歩なんですよね。

育児について発信をしていきたいのであれば、「あの人は育児について教えてくれる人だ。」という認識を持ってもらう必要があるということです。

そうしないと、いくら育児について詳しく知っていたとしても、周りから見たら育児をしている人だとは分からないですからね。

 

だけどこれだけでは、多数の「育児ブロガー」に埋もれてしまいますし、その中から自分のブログだけを見つけてもらうのは不可能に近いです。

 

ではそこに、

「〇〇といえば〇〇さん」

という要素が加わったらどうでしょうか。

・オーガニック食品といえば Aさん

・双子の育児といえば Bさん

・シングルマザーといえば Cさん

・専業主夫といえば Dさん

…などなど

これだけでもグッと専門性が出てきますよね。

 

そうすると同じブロガーでも、「双子の育児ならあの人に聞こう」「オーガニック食品ならあの人に教えてもらおう」といったように、自然とお客さんの方から選んでくれるようになるんですよね。

そうすれば、必死に商品を販売しなくても、お客さんの方から「売って欲しい」と言われるようになるので、集客や販売の労力も減っていきます。

 

つまり、ブランディングというのは、
「あなたを選んでもらう理由をつくる」ということでもあるんです。

この選ぶ理由さえできてしまえば、同じような情報を発信している人が多数いたとしても、「あなたに教えて欲しい」という人が集まってきてくれるようになります。

すると、必然的に収益も発生しやすくなっていくんですよね。

だから、ブランディングは重要なんです。

どうやったらブランディングできるのか?

まず、今からすぐにブランディングができると思わないことが大切です。

イチロー選手や、ホリエモンなどの有名人だって、始めは無名のゼロからのスタートだったのと同じように、これから情報発信を始めていく人が、いきなり「〇〇の人」になることは不可能です。

じゃあどうしたらブランディングできるのか?

これは、発信を続けていくということで解決ができます。

 

実は何かを続けていくというのは、
それだけでブランドを作り上げていくきっかけになるんです。

 

たとえば、「ブログを半年続けました」というだけでも、これからブログを始めたいという人からすれば先輩ですよね。

「Twitter歴1年です」というだけでも、「1年も何を発信してきたの?」と興味を持ってもらえます。

もちろん継続するのは、ビジネスに関連することじゃなくても構いません。

 

「会社員10年目」というのも立派な継続です。

1年も続かずに転職ばかりしている人からすれば、1つの会社でしっかりと定職に就く方法は有益な情報ですからね。

同じように、「子供が5歳です」というのも継続です。

「これから子育てをする人」からすれば大先輩ですからね。

 

要するに継続さえできれば、
それだけで1つのブランドになりうるということです。

あなたのストーリーを語ろう!

継続はブランドを構築するための1つの要素です。

だけどそれだけでは「あなたを選ぶ理由」にはなってくれません。

 

なぜなら、上には上がいるからです。

たとえば、

  • ブログ歴 1年
  • ブログ歴 3年
  • ブログ歴 5年

という3人がいた場合、ブログ歴5年の人の方が圧倒的に知識が豊富です。

これだけで、ブログ歴1年、3年の人は負けてしまうんですよね。

だって教えてもらうなら、経験の豊富な人の方がいいですもんね!

 

他にも、

  • ブログで5万稼いだ人
  • ブログで10万稼いだ人
  • ブログで30万稼いだ人

といったように、どれだけ実績を上げても勝てない相手は常に存在しています。

つまり、

”実績”だけではブランディングはできないということです。

 

そして実績よりも大切なのが
あなたのストーなんですよね。

なぜならストーリーは、
他の誰にもマネできない”あなただけのもの”だからです。

ストーリーはブランディングをする上で、実績よりも遥かに大きな価値があります。

シキナのストーリー例

たとえば僕の場合は、「会社で毎日のようにサービス残業をしていて、気がついたら妻と過ごす時間が取れなくなってしまった」という過去がありました。

それなのに、どれだけ頑張っても給料が上がることはなく、むしろ業績悪化で年収が100万円も下がってしまったんですよね…。

 

「このままじゃ妻と幸せになることは出来ない」と思って、当時は収入ゼロにも関わらず、勢いだけで脱サラをしてしまいました。

その結果、知識もないままブログを200記事書きましたが、全く稼げずに半年も収入ゼロ。

貯金も無くなり、もうダメだと思っていた中でようやく結果が出始めて、今では月収50〜100万円ほどを自宅で稼げるようになりました。

 

僕にはこのストーリーがあったからこそ、

  • お金のためだけに会社で働くのがツライ
  • 会社を辞めたくても家族がいて辞められない
  • 行動をしているのに結果が出ない

というような、

苦しい悩みを抱えた人の気持ちが分かるようになりました。

だからその人たちに向けてメッセージを投げかけることで、共感を得ることもできます。

 

でも過去の僕が、お金にも時間にも困っていなくて幸せな家族生活を送っていたら、この共感を得ることはできなかったはずです。

 

つまり僕にはストーリーがあったから、

・個人で稼ぐ力を身につけて、

・自宅で会社の給料以上の収入を得られる方法を、

・会社で働くのがツライという人に教えていきたい!

という理念を打ち出しても、共感をしてもらえるわけです。

 

その結果、「シキナさんから教えて欲しい」と言ってもらえるようになったし、今ではほとんどブログ記事を書かなくても、勝手にお客さんの方から集まってきてくれます。

そして毎月のように安定した収入が入ってくるようにもなりました。

つまりこれは、僕の人生に共感してくれたり、僕の考え方に興味を持ってくれた人が集まってきてくれているということです。

 

実はブランドというのは自分が作るわけではなく、そうやって周りに集まってくれる人たちによって少しずつ作り上げられていくものなんですよね。

そしてこのストーリーは、世界で僕しか体験していないことなので、誰にも真似をすることができません。

だから似たようなライバルが現れても生き残ることができますし、「僕じゃなきゃいけない理由」を打ち出していくことができるんですね。

 

これが、ブランディングに「ストーリー」が必要な理由です。

実績はそのストーリーの1つの要素でしかないんですよね。

 

ストーリーを出すための具体的な行動としては、

  • なぜその活動をしているのか?
  • お客さんをどんな未来に連れていきたいのか?
  • こんなこだわりを持って取り組んでいます!

といった、理念や信念を発信していくことです。

これによって、あなたのブランドというのは少しずつ作られていきます。

あなたのすべてが商品だと認識しよう

ブランディングにはストーリーが大切だということはお伝えをしました。

もしかしたらあなたには、「特に変わった経験もしてないし、伝えられるようなストーリーなんてない」と思わせてしまったかもしれませんね。

でも、安心してください。

 

実はストーリーというのは、こんなものでも語れるんです。

  • 名前
  • 性格
  • 発信する情報
  • 文章の書き方
  • 雰囲気
  • ブログのデザイン
  • 容姿、声     …などなど

こういった要素でも、あなただけのブランドになっていきます。

 

たとえば、学生時代のことを思い出してみてください。

みんな同じ教科書を使っていたはずなのに、教えてくれる先生が変わるだけで、「この教科は楽しい」「この授業はつまらない」といったように、捉え方が変わる経験をしたことがないでしょうか?

これもブランドの1つで、「この先生はユーモアがあって楽しい」「この先生は物静かだけど分かりやすい」といった、性格や伝え方の違い1つでも、周りが受け取る感じ方は全く違います。

 

これと同じように、あなたから感じる人柄や文章の書き方だったり、普段のメッセージに惹かれる人は必ずいます。

だからこそ、教科書どおりの説明文のような発信ではなく、経験談や失敗談などをふまえて発信をしていくことで、あなたにしか出来ない発信をしていく必要があるんです。

そして、あなたの発信する情報と関係性のあるストーリーを打ち出していくことで、あなただけのブランドイメージを構築していきましょう!

間違ったブランディングに注意!

ブランディングを間違えてしまうと、逆効果になる場合もあるので注意が必要です。

たとえば、

  • 変わったニックネームを使う
  • クセのある言葉づかいをする
  • 造語で肩書きをつくる  …など

といったようなことをしてしまうと、逆効果になることが多いです。

これらは場合によって、怪しさや分かりにくさを引き起こすので、距離を取られてしまう可能性が増すからですね。

 

特に「肩書き」でブランディングをしようとするのは、避けたほうが無難だといえます。

「ハッピーライフアドバイザー」みたいに、表面上はかっこよくしたつもりでも、それが何をしているのかを明確にしていないし、ちょっと安っぽくも見えてしまいますよね。

また、肩書きに頼ることで想定外のブランドイメージを持たれてしまう可能性もあります。

 

たとえば、「ママブロガー」という肩書きをつけている人が、「ママだけど副業で稼いでいる」という発信をしているとします。

だけど肩書きの「ママ」に引っ張られたことで、「育児について発信している人」というイメージを持たれてしまう可能性もあるわけです。

そうなると、本来集めたかった客層と違う層の人が集まってきてしまうので、当然ながら販売する商品と、求められている商品が違うため、売れることはありません。

 

他にも「ミニマリスト」と名乗っているのに、SNSでは絵文字をバンバン使っていて、「全然シンプルな感じがしない」というケースもあります。

これは逆ブランディングとも言えますね。

このように、肩書きをブランディングに利用することは、リスクにもなり得るということも意識をして、慎重に設定するようにしましょう。

 

ブランディングというのは、実績や肩書きなどの1つの要素だけでは成り立ちません。

明確なターゲット設定を行い、戦略的な行動をして初めて効果を発揮します。

あなたもぜひ、正しいブランディングをしてくださいね!

 

コミュニティでも在宅起業について配信!

会社に行かずに収入を得る働き方に興味はあるけど、どうしたらいいのか分からないという方のために、稼ぐためのノウハウや考え方を学べる無料コミュニティを用意しました。

コミュニティに参加してくださった方には、個人で稼ぐための仕組みのつくり方や、収益化の方法をギュッとまとめた動画130本のマニュアルをプレゼントしています。



このマニュアルを実践すれば、完全にゼロの状態から月収10万円ほどまで迷うこと無く進んでいくことが可能です。

他にも無料コンサル企画なども行っていますので、ぜひ下記よりご参加くださいね!