メルマガ

押し売り不要で勝手に売れる!メルマガ戦略に必要な3つの要素

みらら
みらら
メルマガが良いって聞くんだけど、何がいいのかイマイチよく分からないんだよねぇ。
シキナ
シキナ
たしかにメルマガって聞くと、あんまり良いイメージもないもんね。笑
みらら
みらら
そうそう!登録してくれた人に商品を売るってなんか押し売りみたいで嫌だなぁ〜。
シキナ
シキナ
押し売りなんて要らないよ。むしろ読者さんの方から「売って欲しい」って言われるようになるんだ。
みらら
みらら
えっ、どういうこと…?
シキナ
シキナ
今回は勝手に商品が売れていく仕組みを紹介するね!

 

押し売り不要で商品が売れる3つの要素

メルマガで押し売りせずに商品を販売するには、3つの要素が必要です。

その3つの要素は、

  1. 集客(ダイレクト)
  2. 教育(レスポンス)
  3. 販売(マーケティング)

というものです。

この3つの要素の頭文字を取ったものを、「DRM(ディーアールエム)」と呼んでいて、効率的に収益を上げるために必要な、「戦略」のことを指します。

 

DRMを取り入れていれることによって、ブログで200記事を書いても稼げなかった僕が、わずか45日で収益90万円を達成することができました。

しかもその後も収益は、右肩上がりで下がることがありません。

それほどDRMは強力なんですよね。

DRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)とは?

DRMというのは言葉こそ難しいものの、実はとても簡単な考え方です。

その考え方というのが、

  1. 集客 = あなたの話に興味がある人を集めて
  2. 教育 = 信頼関係を築いて
  3. 販売 = 納得して買ってもらう

というものです。

 

ここでは分かりやすいように、「ティッシュ配り」の例で説明しますね!

そのティッシュには、「コンタクトレンズの広告」が入っているとします。

この広告を配るべき相手は、当然ながら「視力の悪い人」ですよね。

 

だけど実際に配り始めたら、誰が視力の悪い人か分からないし、通りすがる人に適当に配るしかありません。

そうすると仮にティッシュを渡すことが出来たとしても、受け取った人が視力2.0ならコンタクトを買ってもらうことは出来ないので、広告費とティッシュ代がムダになります。

さらには、配るための労力もムダになってしまいますよね。

この方法でお客さんを集められるのは、資金力のある企業や人だけです。

 

そこで、なるべく労力をかけずに商品を販売する手段がDRMです。

DRMの考え方では、先にコンタクトレンズに興味がある人や、視力に悩みを抱えた人を集めてしまって、その人たちに商品の魅力を伝えていきます。

そうすれば、もともと商品に興味を持っていたり、視力に悩んでいる人たちにだけ販売することができるので、求めていない人に勧める必要がないんですよね。

なのでムダなコストがかからないし、押し売りをする必要がありません。

 

このことを理解しておけば、

売らずに売るということが実現できるようになります。

 

これは情報発信ビジネスでも同じことが言えますので、以下の例で紹介をします。

  1. ネットビジネスは稼げるよ!みんなでやろうよ!
  2. 誰でもできるし、やらないと損だよ!
  3. この教材を買えば稼げるようになるよ!

※興味のない人に押し売りをしているので売れない。

  1. 会社にいても給料は上がらないし、自分でお金を稼ぎませんか?
  2. 興味を持ってくれてありがとう!実はこんな方法があってね…
  3. やってみたければ、この教材から始めるといいよ。

※興味を持ってくれた人にだけ詳しく話をするので、納得して購入してくれる。

というイメージですね!

では実際に、情報発信におけるDRMとはどういうことなのか解説をします。

 

情報発信における「集客」とは

情報発信における集客とは、各メディアを通してメルマガに登録をしてもらうことです。

ビジネスをする上で、お客さんがいなければ売上が発生することはありません。

そのため、あなたの発信していく情報に興味を持ってくれる人を集めて、メルマガに登録をしてもらう必要があります。

 

具体的には、ブログやSNSなどで特定のジャンルについての情報を発信して、そこにメルマガ登録フォームを設置しておくということですね。

集客についてはすでに別の記事でも紹介をしているので、併せてご覧ください。

無料でメルマガ読者を集める方法と、集客しやすいメディアを教えます! ▼動画でも解説をしています メルマガ集客の全体像 メルマガを配信するにしても、読んでくれる読者さ...

 

情報発信おける「教育」とは

情報発信における「教育」とは、メルマガ読者さんと信頼関係を築くということです。

実はこの教育部分が、DRMにおいて最も重要な要素といえるんですよね。

なぜかというと、教育ができていないと「販売」も上手くいかないからです。

 

教育というと聞こえは悪いですが、簡単にいうと

「読者さんが望む未来に、必要な選択肢を提供する」ということです。

 

たとえば、ビジネス系の発信をすると「稼ぎたい」という読者さんが集まってきます。

そういう人に対して、「成功するには行動することが大事なんだよ」という考え方を提示してあげれば、「行動する」という選択を与えることができるんですよね。

すると今までは「面倒くさいし行動しない」という選択をしていた人も、「成功したいから行動しよう」という、新しい未来を選択できるようになります。

 

こうした価値観や考え方を伝えていくと、「この人は信用できるな」と思ってもらえたり、実際に商品を販売した時にも「あなたが言うなら買ってみよう」となりやすいんですよね。

そういう状態や関係性を築けていれば、あなたから強く営業をかけなくても、読者さんから自然と「もっと教えて欲しい」「その商品が欲しい」と言ってもらえるようになります。

 

具体的にはメルマガの中で、あなたの価値観や考え方だったり、販売する商品に関連する有益な情報を発信して、読者さんに信用をしてもらうということですね。

教育には「あなたが販売したい商品を欲しくさせる」という効果も含まれています。

そうなってもらうためには、無料で価値を提供することが大切です。

 

ビジネスの「本質」を知って、自信を持ってお金を稼ぐ方法 ▼動画でも解説をしています ビジネスの本質は価値提供 人は価値を感じないものには、絶対に...

 

情報発信における「販売」とは

情報発信における「販売」とは、メルマガ内で実際に利益をあげるということです。

ビジネスをする以上は、利益を上げなければ意味がありませんよね。

なので販売はとても重要な要素の1つです。

 

だけど実際には、販売の段階でやることはほとんどありません。

なぜなら「教育」の段階で買うかどうかは、ほぼ決まっているからですね。

 

メルマガに登録していきなり商品の紹介をしたら、読者さんも「売り込まれた」と思うのは無理がありません。

一度でもそう思われてしまえば、そのあとのメールが読まれることはないですし、すぐに解除されるか、迷惑メールフォルダ行きです。(笑)

そうならないために、「教育」をして信頼関係を築いておくことが大切なんですよね。

 

信頼関係さえ築けていれば、読者さんからは「売って欲しい」と言われるし、あなたとしては売り込まなくても利益が出るので、お互いにとって良い関係性を保つことができます。

それどころか、販売した商品が読者さんの役に立てば、「ありがとう」と感謝をされることも珍しくありません。

 

具体的にやることは、メルマガの中で信頼関係を築いていき、読者さんに本当に必要な商品だけを提案してあげるということです。

しっかりと価値を提供して信頼されていれば、自然と商品も売れて利益が上がるようになっていきますよ!

 

DRMを正しく活用して仕組みを作ろう!

今回紹介したDRMは、とても強力なマーケティング手法です。

これは使い方を間違えてしまうと、

「自分の利益だけを追い求めた凶器」

になることもあります。

 

たとえば、メルマガに登録してくれた人に対して、一方的に商品のセールスをかけたり、自分の商品を買ってもらいたいために「他の商品はダメだ」と洗脳をすることですね。

こういう方法で稼いでいる人も中にはいますが、人としての価値を下げるだけですし、最終的には読者さんからクレームが来て、悪い口コミが広がって終わります。

 

DRMは正しく使えば、

「読者さんを理想の未来へ導くお手伝いができる」

「感謝をしてもらいながら収入を得ることができる」

という素晴らしい手法です。

ぜひこの考え方を持って、正しくビジネスをしてくださいね!

 

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