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メルマガ集客の強い味方!無料レポートスタンドの全体像

みらら
みらら
メールの下書きは出来たけど読んでくれる読者さんがいない…。
シキナ
シキナ
せっかく書いても読んでもらえなきゃ意味ないもんね。
みらら
みらら
そうなんだよ〜。ブログもまだ始めたばっかりだから登録フォームもクリックされないし。
シキナ
シキナ
読者さんをゼロから集めるなら無料レポートスタンドを使うといいよ!
みらら
みらら
無料レポートスタンド?
シキナ
シキナ
今回はお金をかけずにメルマガ読者さんを集める方法を紹介するね!

 

▼動画解説はこちら

無料レポートスタンドとは?

無料レポートスタンドを使うことで、お金をかけずにメルマガ読者を集めることができます。

「無料レポート」というのは、ノウハウや知識などをまとめた電子書籍のようなものです。

たとえば以下のようなものが実際にレポート化されています。

  • ブログの開設方法
  • 不用品を売ってお金を稼ぐ方法
  • 失恋を乗り越える方法
  • 前向きになる考え方
  • 健康に良い食べ物

…などなど。

ビジネス系の内容や日常生活に役立つ豆知識など、いろんなジャンルの情報がまとめられたものがレポートです。

こうしたレポートを登録する場所が「レポートスタンド」で、ネット上の図書館のようなイメージを持ってもらえればなと思います。

 

レポートスタンドに登録されたレポートは、誰でも無料でダウンロードして読むことができます。

様々な場面で役に立つノウハウが公開されているので、どれを読むのか迷うのも楽しみ方の1つです。

 

なんで無料でダウンロードできるの?

無料ダウンロードできるレポートの内容は、どれもクオリティが高く、お金を払って提供されていてもおかしく無いようなものが数多く存在しています。

じゃあなんで無料で提供されているのかというと、レポートを使うことでメルマガ読者を効率的に集めることができるからです。

実は無料でレポートをダウンロードした人は、自動的にレポート作者のメルマガに登録されるという仕組みになっています。

 

この仕組みを分かりやすく説明すると、以下のように言い換えることが可能です。

▼レポート作者
情報を無料で提供する代わりに、自分のメルマガに登録してもらえる。

▼レポートダウンロード者
情報を無料でもらう代わりに、作者のメルマガに登録しなければいけない。

ということですね。

つまり情報をまとめたレポートを作れば、その情報が欲しい人がレポートをダウンロードしてくれて、そのままメルマガ読者になってくれるということになります。

 

この仕組みによって、「メルマガ読者を集めたい人」と「情報やノウハウが欲しい人」の需要と供給が成り立っているんですね。

その機会を設ける場所が「レポートスタンド」だということです。

レポートスタンドにレポートを登録しておけば、自分でお客さんを集めなくても読者になってもらえるチャンスがあるので、初心者の方でも手軽に読者を集めることができます。

 

質の高いレポートが最低条件

レポートをダウンロードしてくれた人は自動的にメルマガ読者になってくれますが、実際にあなたのメールを読んでくれるとは限りません。

なぜならダウンロードしてくれた人は「レポート」に興味があっただけで、「あなた」に興味があるわけじゃないからです。

つまりメルマガ読者になったからといってメールを読み続けてくれるわけじゃないし、すぐに登録解除をされてしまう可能性のほうが高いというわけです。

 

だからこそ作成するレポートの質を高くすることが大切なんですよね。

レポートをダウンロードした時点ではあなたに興味が無かったとしても、実際にレポートの内容が濃ければ、自然とあなたに対しても興味を持ってもらいやすくなります。

興味さえ持ってもらうことができれば、配信するメールを読んでもらえるようになるし、商品を販売しても買ってくれる可能性は高くなります。

一方でレポートの質が低ければ、仮にメルマガ読者になったとしてもすぐにメルマガ解除をされてしまうだけです。

だからレポートの作成には全力で取り組むことが大切なんです。

 

実際に僕もいくつかのレポートを登録しているのですが、中にはレポートスタンドでランキング入りするものまであるので、自然と読者の数も増えています。

▼こちらからレポートのダウンロードが可能です。

無料レポートバックナンバーレポートスタンドの「メルぞう」「Xam」の厳しい審査を通過して掲載がされた、 自信を持ってご紹介ができるレポートです! ぜひ、お...

 

レポートスタンド集客は無意味?

メルマガ配信者の中でも、レポートスタンドから集客した読者さんは登録したくてしたわけじゃないので、反応が薄い、質が悪いと言われています。

たしかに「無料で情報を得たい」という人たちばかりが集まっているので、メルマガの中で商品を販売しても買ってもらいにくいというのは感じます。

ですが、しっかりと読んでくれる人が多くいるのもまた事実です。

このあたりはレポートの内容を充実させることができれば、自然とあなたに興味を持ってくれるようになるので心配はいりません。

ただし、ブログやSNSで登録してくれた読者さんと、レポートをダウンロードしてくれた読者さんは分けて管理をすることをオススメします。

 

メルマガを使い分けて管理しよう

あなたに興味を持って登録してくれた読者と、レポートに興味があってくれた読者に同じ内容のメールを送るのはオススメできません。

というのも、両者で温度差が全く違うんですよね。

あなたに興味がある人に対して発信するメッセージと、あなたのことを何も知らない人に対して発信するメッセージは、本来は全く違うものでなければいけません。

 

たとえば、あなたの友達が「この本面白かったよ」と言って勧めてくるのと、全くの他人が
「この本いいよ」というのでは、受け取る印象は全然違いますよね。

知らない人の言うことを信じようとは思わないはずです。

だからこそ配信するメールも分けておく必要があります。

 

メルマガ読者の属性を大きく分けると、以下の2つに分けられます。

▼ダウンロードリスト(薄い読者)
→ レポートスタンドスタンドからの読者

▼オプトインリスト(濃い読者)
→ あなたの情報が欲しくてブログやSNSから登録した人

ブログやSNSなどのメディアを持っていない場合は、レポートスタンド集客から始めることですぐに読者を集めることが可能です。

質の高いレポートを作り、メルマガの中でしっかりと教育をしていくことで薄い読者から濃い読者になる可能性も十分にあります。

反対に、あなたに興味があって登録してくれた人に素っ気ない内容のメールを送ってしまうと、信頼関係も築けなくなり、メルマガを解除される可能性が高くなります。

以上のことから、読者の性質に合わせて発信するメルマガを変えていくことが大切です。

 

メルマガの使い分け方

メルマガを配信するためのMyasp(マイスピー)というツールでは、メルマガを複数作成することができます。

この機能を使うことで、性質の違う読者さんごとに配信する内容を変えることが可能です。

ここでは説明上、「メインメルマガ」「サブメルマガ」として解説をしますね。

▼メインメルマガ
→ 濃い読者(オプトインリスト)

▼サブメルマガ
→ 薄い読者(ダウンロードリスト)

最初はレポートスタンドでサブメルマガに読者さんを集めていきます。

そしてサブメルマガに読者さんが集まってきたらメールを配信していきましょう。

 

その中でメインメルマガ用の登録フォームリンクを定期的に紹介し、興味がある人だけをメインメルマガに誘導していきます。

そうすることで、始めはレポートをきっかけに登録してくれた読者さんを、より興味関心の強いメルマガ読者さんに育てていくことが可能です。

これを繰り返していくことでメインメルマガに興味のある読者さんを集めていけば、商品を販売したときにも高い確率で購入してもらえるようになります。

 

まとめ

メルマガ読者がいない状態だと、いくらメールを配信しても意味がありません。

まずは最初の1人を目指して、読者さんを少しずつ増やしていきましょう!

すでにブログやSNSなどのメディアを持っている場合は、無理にレポート集客をする必要はないですが、方法の1つとして取り入れるだけでも集客力は上がります。

他の記事で実際にレポートを使って集客する方法も紹介していますので、ぜひご覧になってくださいね!

 

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