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読まれるメルマガに必須!ペルソナ設定で心に響くメールを書こう

みらら
みらら
なかなかいいメールが書けたのに、反応がもらえないなぁ…。
シキナ
シキナ
たしかに、想いのこもったメッセージだね。
みらら
みらら
何がいけないんだろう…。
シキナ
シキナ
読んで欲しいターゲットが明確になってないからだね。
みらら
みらら
ターゲット・・・?
シキナ
シキナ
そうそう。それが決まっていないと誰にも読まれないメールになるんだ。今回はその話をしていくね!

 

▼動画でも解説しています

ターゲットによってメッセージは変わる

情報発信ビジネスをする上で、誰にメッセージを届けるかというのがとても大切です。

なぜなら、届けたい人によって発信するべきメッセージが変わるからです。

 

たとえば「この化粧水ニキビに効くよ!」というメッセージを投げかけたとしたら、次の3人の内、誰にメッセージを届けることができるでしょうか?

 

10代の女性
10代の女性
最近ニキビが出やすいから使ってみようかな!
30代の女性
30代の女性
ニキビか〜、それよりも乾燥に効くものがいいなぁ。
50代の男性
50代の男性
化粧水?興味ないな。

 

この場合は、ニキビに悩む10代の女性には反応をもらえることが予想できます。

だけど同じ女性でも、30代の「乾燥」が気になりだす世代には響かない場合があります。

さらに性別が変われば、50代の男性が興味を持ってくれる可能性は低いですよね。

 

このように、誰に対してメッセージを投げかけるのか?を明確にしないで発信を始めてしまうと、本当に引き寄せたいお客さんを集めることができません。

引き寄せたいお客さんによって、「ニキビ」なのか「乾燥」なのかといった、使うべきキーワードも大きく異なってきますからね。

 

みらら
みらら
だから誰に届けるかが大切なんだね!
シキナ
シキナ
そういうこと!

 

ペルソナの設定をしよう

 

ペルソナとは、メッセージを届ける人物像をより細かくしたものを言います。

たとえば、

  • 年齢
  • 性別
  • 職業
  • ライフスタイル
  • 性格
  • 人間関係
  • 収入
  • 悩み

といったものを、細かく設定していくことで、1人の人物を詳細に思い描けるまで設定していくことです。

このペルソナ設定を行うことで、発信するメッセージがより読者の心に届きやすくなります。

ターゲットとの違い

ターゲットは、ペルソナの設定よりも広い枠でお客さんを見ることをいいます。

たとえば「30代の既婚男性」「20代の会社員」といったように、特定の人物ではなく、1つの枠として考えるのがターゲット設定ですね。

ビジネスをしていく上では、ターゲットをより細かく分類したペルソナの設定が重要になります。

ペルソナ設定するとそれ以外の人には届かない?

ペルソナ設定を細かくしすぎると、その人以外にはメッセージが届かないんじゃないか?と不安になるかもしれませんが、その心配はありません。

ほとんどの悩みは連鎖的に関係してくるので、例え1人に向けたメッセージであっても、そこから関連する人にも届けることが出来ます。

 

たとえば先ほどの「この化粧水、ニキビに効くよ!」というメッセージでも、

10〜20代の女性に向けて放ったつもりのメッセージが、

10代のニキビに悩む男性にも響くことがあります。

 

 

他にも、学生時代の校長先生の話を想像してみてください。

おそらく誰も聞いていなかったんじゃないでしょうか。笑

校長先生の話は「不特定多数の人」にメッセージを発信しているので、みんなが「自分のこと」だと思えないんですよね。

 

その反対に、結婚式で花嫁が両親に向けて感謝の手紙を読む場面を想像してみてください。

花嫁のスピーチは両親に向けられているはずなのに、周りの人たちも勝手に感動して涙することがありますよね。

これは花嫁のスピーチを聞いたことで、自分の両親への想いなどと重ね合わせた気持ちがあ湧くことで、「自分ごと」としてメッセージを受け取っているからです。

つまり1人に向けたメッセージは、それほど強力な想いへと変わるということですね。

だからペルソナの設定をして、たった1人に向けて発信をしていく必要がある訳です。

 

ペルソナが決まらない場合

ペルソナが大切だということは分かったけど、実際に設定をしようとすると思うような人物像が出てこない…。

そんな時に有効なのが、「過去の自分」をペルソナにしてしまうという方法です。

 

みらら
みらら
自分に向けてメッセージって変な感じ〜。
シキナ
シキナ
実は過去の自分は、一番親身に悩み相談に乗ってあげられる相手なんだよ。
みらら
みらら
そういえば昔は今みたいに毎日を楽しめてなかったな〜。
シキナ
シキナ
じゃあその時の自分に、どうやってそれを乗り越えたのか教えてあげればいいんだよ!
みらら
みらら
なるほど!それならできる!

 

このように、過去の自分にアドバイスをするならどうするか?と考えることも、メッセージを発信する上でとても有効な方法です。

過去の自分が抱えていた悩みというのは、他の人も同じように悩んでいることが多いですからね。

だから自然と心に響くメッセージになりやすいんです。

困ったときは過去の自分をペルソナに設定して、メッセージを発信してみましょう!

 

ターゲットは設定しない

ここまでペルソナの設定の大切さを話してきました。

ですが、ターゲットは設定しないようにする必要があります。

ターゲットを絞ると、それ以外のお客さんを自分から弾いてしまう可能性があるからです。

 

1つ例をあげてみましょう。

「30代の男性に向ける転職サイト」というものがあったとします。

この場合「30代の男性」以外はすべて「関係のないこと」になってしまいますよね。

そうすると、「転職に興味のある20代男性」「転職したい女性」などは、この情報に関心を持たなくなってしまいます。

つまり自分からお客さんの数を減らしてしまっていることになります。

これがターゲットを設定してしまった場合の例です。

 

同じようにペルソナを設定したとしても、それを全て表現するのは避けましょう。

たとえば「28歳で筋トレが趣味の、うお座の会社員」といったペルソナを仮に設定していたとしても、それを表現してしまうと該当する人の方が少ないですよね。(笑)

なのでメッセージを届けるペルソナは設定する必要はありますが、自分からお客さんを弾いてしまわないように、魅せ方には注意をしていきましょう!

 

まとめ

ペルソナを設定することで、あなたのメッセージに共感してくれる人を引き寄せることができます。

20代の男性と50代の男性では、考え方やお金の使い方、ライフスタイルも全く違うように、人によって求められている情報も大きく変わってきます。

だからこそ、メッセージを発信する相手を明確に決めて、その人に向けて発信をしていく意識を持ちましょう!

 

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